間伐した木の行く先づくり。
それが、森水人のネットワークの仕事。
NPO法人森の蘇り設立後も、
その仕事は変わらずに続けています。
皮むきして1年以上たち、葉っぱもすっかり
落ちた木は、しっかりと天然乾燥をかけた
状態になっています。
この木を切り倒し、かつぎ出して
軽トラックで製材所へ。
原始的なやり方ですが、
こんな方法でも、木は立派に活かすことが出来るのです。

製材所に持ち込まれた丸太。
これは30mm厚の桧フローリングにします。
軽トラックで3台分。
約10坪の床板になります。

製材された状態。
これを、この木工所で加工していきます。

床板をはじめ、施工現場に合わせて
加工された各種の部材。
これを大工さん、建具屋さんなどの職人さんに渡して
工事を進めていきます。



床も壁も、その下地も、
みんな桧の間伐材で新生!



建具も小物も
間伐材で作っていきます。


木の丸みを活かした仕上げも
おすすめです。
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