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緑の雇用 創出チャレンジ第一弾

母なる大地に恩返し
『富士山グリーンジョブ
~森はみんなの力で変えられる~』


5月12日開催

ひとりひとりに人生があるように
日本の森にも、生命の歴史があります。

日本の森は、50~60年代に、拡大造林計画により、
スギやヒノキなどの針葉樹が驚異的な勢いで
全国各地に植えられました。

時は過ぎ60年代以降、外国産材が安く入りはじめ、
お金にならない日本の人工林は現在に至るまで放置され続け、
大地の生態系バランスが大きく崩れはじめています。

母の日5月、恩返し
母なる大地に恩返し

私たちを
生かしてくれている森たち
どうか いつまでも 元氣でいてくれますように、、、

皮むき間伐で
日本の森を手入れすることが

私たちからの
私たちなりの
恩返しかもしれない、、、

5月、私たちは、
母なる大地へ恩返しの気持ちを込めて、
『富士山グリーンジョブ~森はみんなの力で変えられる~』
を行います。

これは、
住まいや仕事を必要とされている
雑誌ビッグイシューの販売者の人たちに
お手伝いいただいて行う
1日皮むき間伐体験(きらめ樹体験)プログラムです。

また、このプログラムは、
自然をケアする新しい雇用のあり方『緑の雇用』
を模索する試みでもあります。

●プログラム
【主催】NPO法人 森の蘇り http://www.mori-no-yomigaeri.org
【協力】ビッグイシュー基金 http://www.bigissue.or.jp
【間伐体験実施日】5月12日(火)
【実施場所】静岡県富士宮市粟倉の森
【移動手段】東京からチャーターバス
【参加人数】プログラムスタッフを含め30人程度
【日当支給】作業協力いただいたビッグイシュー販売者13名に5000円ずつ支給
【お問い合わせ】
 NPO法人 森の蘇り 松田卓也 
 080-3841-4433/info@mori-no-yomigaeri.org

●皮むき間伐とは?
過密人工林の多い日本の森を、死の森にしないためには、
間伐(木の間引き)をして日の光を入れてあげることが大切。
手で樹皮をむく皮むき間伐は、
子どもでもできちゃう省力的な間伐手法として、今注目されています。
私たち森の蘇りでは、これを「きらめ樹体験」として全国に紹介しています。

※ビッグイシューは、1991年にロンドンで生まれ、日本では2003年9月に創刊され
ました。
 ホームレスの人の救済(チャリティ)ではなく、仕事を提供し自立を応援する
事業です。
http://www.bigissue.jp/

母なる大地に恩返し
『富士山グリーンジョブ~森はみんなの力で変えられる~』
実施に必要な資金はおよそ20万円。
この行いへの基金『母の日5月、恩返し基金』に
みなさまからのお気持ちをお寄せいただければ幸いです。

人々の心と、森が蘇ることを願って。
NPO法人 森の蘇り 一同


●基金の振込み先
清水銀行 富士宮支店(店番号153) 普通2290869  
名義:特定非営利活動法人森の蘇り  理事大西義治

 ※このプログラムは母の日がある5月限定プログラムのため、
  基金受付期限は5月29日までとさせていただきます。

 ※必要資金を上回って基金が集まった場合は、今後の皮むき間伐のための基金
  『きらめ樹基金』に充てさせていただきます。


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