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子供も女性もみんなで「森の蘇り」…皮むき間伐

間伐遅れで荒れた森を
みんなで再生

皮むき間伐
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間伐遅れで葉が触れ合う日本の森。
昼なお暗く下草が生えず、木も太れません。

空


まずは木の飽和状態を半径4mの円内で測定。

4m.jpg


木の直径を測り、その断面積の合計で森の
飽和度を調べ、間伐本数を決めます。

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間伐する木の根元の皮に切れ目をいれて

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ヘラを差し込み、樹皮を浮かせます。
それを上にむかって剥くと、1年後には葉が落ちて光が戻り、周囲の木が育ちだします。

へら横



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私達は、皮むき間伐して
1年以上経った木を
天然乾燥材として積極的に活用しています。
これは、その木を出材した後、
空を見上げたもの。
葉っぱには、ゆったりと育つ空間が生まれています。

間伐後空

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コメント

逗子のげんさんの紹介で

いやぁ、この間伐法、面白いです。
ありがとうございます。

ありがとうございます。
全国の森に広げたいと思っています。
なお、このオリジナルは
福井県の鋸谷茂さんで、
「図解 これなら出来る山づくり」(農文教)
という本を出されています。
分かりやすく、しかし、そのデータは
いまの林業界で最先端のものと
僕は評価しています。
おすすめの一冊です。

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