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森林に入ろう!~11月15・16日富士山☆森の蘇りのご報告


森林に入ろう!~11月15・16日富士山☆森の蘇り

実施場所 富士山(富士宮市粟倉の西臼塚および富士宮市北山人工林)
実施日時 平成20年11月15日(土)、16日(日)及び17日(月)
テーマ ・富士山の自然の森と人工林の現状を知り、自分たちになにができるかを考える。
・人の生活と森とのつながりを考えること。

内容  ・15日富士山の自然の森と人工林の両方を現地観察しました。自然林では森で動物たちが食べられる物なども観察し、動物たち人間以外の生き物にとっての森という目線で森を体験しました。(しゃがんでいる写真はブナの実を探しているところ。中身の詰まった実はほとんど見つからず、森の動物も生きていくことは大変なことだと実感。)
     また、ウラジロモミの台風被害のところ、自然林の同じ台風による被害などを比較しました。また富士山現存植生図(近田文弘さん監修)を用いて富士山の自然林と人工林の分布を確認しながら歩いた。
・15日皮むき間伐乾燥材でのリフォーム例(床・内壁・トイレ壁)の見学(N邸)。
・16日及び17日(作業予備日)北山のヒノキ人工林で、皮むき間伐した丸太の造材体験(伐採見学、のこぎりでの玉切り体験、残っている皮をむく体験、搬出体験、背板を使ってのテーブル作り、細い材を使っての箸作り)をましした。
 この日は、子どもたちの体験教室となりました。子供でも森に入って出来る作業を選んで体験してもらいました。
参加人数 大人6人 小人6人  延べ12人

感想   15日は、自然観察というしてんからもう少し広げて、自然の森・人工林・人間の生活(=主に木を使う住宅)とつながる切り口で勉強会ができたのはとても良かった。
人数は少なかったが、自然や環境、富士山に対する思いの強い方々が参加して下さったので、有意義な現地観察と意見交換ができた。
歩くだけでは見過ごしてしまうことに、たくさん気づくことができて楽しかった、勉強になったという感想を頂いた。
住宅リフォーム見学では、他の人にも見せたいという言葉を頂いた。
16日は鎌やナイフ、のこぎりも使用し子供たちなりに工夫して怪我なく作業できて良かった。木材を使う=森と生活を結ぶという部分においても、子どもたちでも出来ることがたくさんあると感じた。
     今後も、あせらずたゆまず森の蘇りのための行動を続けていきます。
            
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