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夏休み企画

いよいよ、です。
きらめ樹・森のワークショップ。
子ども達を、自然の中にご招待!

かねてからやりたいと思っていた
子ども達の自然ツーリズム、
きらめ樹・森のワークショップを
開催することになりました。

宿泊先は、なんと、きらめ樹ハウス。
リフォームが進行中の
コードウッドハウスです。
家のわきには渓流が流れ、
床や壁も、きらめ樹材。
真新しい桧の香りに包まれて
無垢材の思い出も持ち帰ってもらいたいと
思っています。
もちろん、きらめ樹体験や
コードウッド壁積み体験など
森の蘇りならではの
体験メニューも行います。

かじかImage190

そして、森遊び、川遊び。
美しい清流でのかじか獲りや
目の前の渓流でのやまめ、マス釣り、
憩いの森での森遊び、木遊びなど
富士山の自然をたっぷり満喫。
食事も自分たちで作ります。
この夏は、自然児に還る夏。
地元の子どもとの交流メニューもありますよ。
スタッフだって、子どもになって、
富士山の恵みを全身で味わおうと思います。

皮むき女の子小
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うきうき、どきどき、わくわくの
きらめ樹・森のワークショップ。
概要は下記の通りです。
けんた河

主催
NPO法人森の蘇り
日時
2009年7月29日(水)~8月1日(土)  3泊4日

宿泊体験地
静岡県富士宮市・きらめ樹ハウス 富士山麓の森と河
対象 5歳~12歳
参加費 30000円ブラス交通費・保険
(東京~富士宮の場合2500円)
主な体験メニュー
・渓流にでかけてのかじか獲り
・近所の河での釣り
・星空ナイトハイク
・コードウッド壁積み体験
・恵みの森での木遊び(木工クラフト)とプチ森仕事
・きらめ樹(皮むき間伐)体験
*天候等により、内容は一部変更する場合があります。

スタッフ 若林昭子(コードウッドビルダー、看護士)
    大西義治(プチ林業家)

お申し込み・お問い合わせ info@mori-no-yomigaeri.org

詳細は、追ってHPでも掲載します。
転送、大歓迎です。
みなさま、よろしくお願いいたします。
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桧の炭焼き&夜通し語ろう会

桧の炭焼き&夜通し語ろう会
6月13(土) 14(日)


13日(炭焼き)は炭焼き窯の都合で
急遽、中止とさせていただきます。
申しわけありません。
14日(きらめ樹)は予定通り行います。
誠に勝手ながら
ご了承のほど、よろしくお願いいたします。


水質浄化、床下調湿…
きらめ樹材の新しい道。

後
皮むき女の子小

板には出来ないきらめ樹材(皮むき間伐材)の細い部分。でも、それも立派な森の恵み。細丸太を積み上げて壁にするコードウッドハウスの壁材として巣立ちの支度が進んでいます。でも、皮の剥けていない部分は…。そこで炭焼き。実は炭は、海外のマングローブ林と繋がっている。アウトドア用の廉価な炭として、東南アジアのマングローブが切られ、日本に大量に流れ込んでいる。日本の森。世界の森には ? がいっぱい。そんなこんなを、火を見つめながら夜更けまで語り合いましょう。桧の木酢液も楽しみです。

6月13日(土)炭焼き体験 午後1時~深夜12時
集合 午後1時  富士宮市粟倉・農民市場隣接の木工所
  (JR富士宮駅より定期バス万野団地行・万野郵便局前下車)
・ 炭焼き講師 小林栄氏
・ 木工所脇の炭焼き場で、小林さんの指導のもと、炭焼き体験。火入れは午後2時予定。その後火の調節をしながら、深夜まで語り合いましょう。きらめ樹講習も行います。
6月14日(日)きらめ樹体験 午前10時~午後2時30分
集合 富士宮市立山宮小学校駐車場
   (富士宮市山宮1560-1)
富士宮市北山の憩い森できらめ樹体験。今までの間伐での植生の回復ぶりも観察できます。
持ち物 13日夜は一品持ち寄り。14日お弁当、飲み物(昼食)、作業できる服・靴、雨具、軍手(山仕事用)、保険証。
参加費  オール体験 大人3000円 子ども1000円
*保険込み 1日体験  大人1500円 子ども500円
*森の蘇り会員は1日500円引きとなります。

お問い合わせ・お申し込み 若林昭子 携帯090-8566-9625
                 Eメール   info@mori-no-yomigaeri.org 

きらめ樹リーダー養成講座

きらめ樹リーダー養成講座
6月27(土) 28(日)


美しい森を
     手渡す仕事。


数十年前、多くの人々が苗を植えた。そこに行くだけで息があがるような奥山に。眼がくらむような急峻な山地に。

植えられたのは、杉、桧。板や柱にすれば世界にも類を見ない素晴らしき木々。

その木々がびっしりと植えられたまま、暮らしと切り離されて荒れている。そして今、崩壊の危機。

でも。森は美しく蘇る。誰もがケアできる。その手法を広めたいし、広めてほしいと思う、。



6月27日(土)きらめ樹講習 午前10時~午後4時
集合時間:9:30
 集合場所:富士宮市北山郵便局駐車場
               (富士宮市北山4994-1)
               JR富士宮駅より 路線バス:本門寺入口下車・
きらめ樹(皮むき間伐)の考え方と理論、体験会のリーダーとしての心得などを講習。間伐した森の観察も行います。

6月28日(日)きらめ樹実習 午前10時~午後2時30分
集合時間 9時25分
集合場所  JR身延線芝川駅
要間伐林に入り、その状態の診断から、ケアの方針づくり、そしてきらめ樹(皮むき間伐)を実際に行い、一般の方や児童・生徒の体験会をリードするスキルを肌で感じていきます。

持ち物 両日ともお弁当、飲み物(昼食)、作業できる服・靴、雨具、軍手(山仕事用)、保険証。
参加費  各日1000円
*森の蘇り会員は500円引きとなります。

お問い合わせ・お申し込み 若林昭子 携帯090-8566-9625
                 Eメール   info@mori-no-yomigaeri.org 

きらめ樹ハンガーワークショップ

きらめ樹ハンガーワークショップ
6月6日(土) 11時~4時


神奈川県藤沢市西富1-8-1 遊行寺

森の蘇りとTAKAOリメイクTシャツ展
(http://takao-t.com/)の仲間によりできた
きらめ樹ハンガー☆
ひとつひとつ手作りすることで木の温もり、
木のきらめきをより引き出すことができました。
自分で作ると愛着もひとしおです。
自分で作る喜び、自然のありがたさ、
道具や物のありがたさを皆さんに感じていただいて、
日本の森を支える一人として参加していただけたらと思います。

☆きらめ樹ハンガーワークショップ☆お試し期間
料金:1本お持ち帰り500円
(ハンガーを森の蘇りに寄付の場合、無料。)
所要時間:1時間
受付時間:15:00まで
参加資格:中学生以上

*寄付されたハンガーはさらに加工されたあと販売され、
売上の一部(ハンガー1本あたり300円)を皮むき間伐の資金、
きらめ樹基金として寄付させていただきます。
使用する道具:小刀かカッター、ノコギリ、かんな、ヤスリ、ペンチ
=====================

作業工程:
○ハンガーを自分の肩幅くらいの長さにノコギリで切る。
○ハジを斜めに切り落とす。
○節を落とす。
○カッターか小刀で皮を剥いてからかんなをかける。
(あきさんから簡単に剥くという提案もありました)
○ヤスリをかける
○ドライバーで穴を開ける
○ハンガーの持ち手を穴に通してペンチで曲げる
○できあがり☆



=====================
どんとこい☆遊行寺春の音祭り
!!!Vol.10!!!
Liveあり、どんとそんぐすでぃあり、フリマあり、ワークショップあり!!
2009.6.6sat.11時~
会場:時宗総本山遊行寺
神奈川県藤沢市西富1-8-1 遊行寺
参加費:2000円
[本堂ライブ]
13:00 montelima
13:35 ギャーテーズ
14:10 ずっとズレてるず
14:45 小嶋さちほ
15:30 Halko
16:15 友部正人
17:00 Keison
17:45 BO GUMBO3
18:15 Session
[どんとソングスディ]
11:00 ブルースロマン天野貴一
11:15 HIROSHI WATANABE
11:30 青春淘汰
11:45 ぐり
12:00 IZUMI
12:15 リイチ
12:30 スペースドーターズ
12:45 Frankgirl
13:00 とっくり&シングルス
13:15 AO AQUA
13:30 シンシン
13:45 yoshico
14:00 ザ・バカボンズ
14:15 The黄昏カラアズ
14:30 真黒毛ぼっくす
14:45 NA KIELA O KA LANI (HULA)

ワークショップ
[音魂瞑想会]
主催 小嶋さちほ
会場 信徒会館 13:00~14:30
参加費 ?2500
[えなBeauty(子宮ヒーリング)]
主催 ヒーリストサロン ラウレ’ア
ナビゲーター ヒーリスト りの/ヒーリスト あい
会場 信徒会館 12:00~12:45
参加費 ?1000
[☆きらめ樹ハンガーワークショップ☆ ]
主催 NPO法人森の蘇り
会場 境内フリーマーケットスペース
http://mori-no-yomigaeri.org/

きらめ樹サポーター

情報発信にも、ご協力をお願いします。
きらめ樹サポーター制度

皮むき間伐の呼称を
今年度から
木肌きらめく、森きらめく、新しい生命きらめく、
の意をこめて、従来の呼称・皮むき間伐を
「きらめ樹体験」としてまいります。
それにともない「皮むき間伐委託金制度」も
「きらめ樹サポーター制度」として
展開していくことになりました。
よろしくお願いいたします。
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後



日本に800万ヘクタールといわれる規模で広がる
手入れの行き届かない暗い孤独な森、要間伐林。
このままの状態が続けば、
大規模な風倒木が発生し、土砂災害、
土壌流出が各地で頻発することも危惧されています。

また、こうした森には光が差さないため、
植生は極端に乏しく、獣、鳥の餌もない状態です。
しかし、間伐という人の手を入れると、
その森には神様が種を蒔いてくれます。

皮むき間伐一年後。
草木の生えていない茶色い地面が、
一面の緑に萌えあがります。
劇的な変化。感動の一瞬。
こうした芽吹いた多様な草木は、
大地の土をしっかりと固定し、水を貯め、
そして、多様な生物の餌場となっていきます。

一方、女性も子どもも、どなたにでも
作業に参加いただける皮むき間伐。
これは、新しい「緑の雇用」の場になると、
昨年度も県の緊急雇用対策事業に提案するなど、
私達は行政や各種助成団体に
提案をしてきました。
しかしながら、その反応は重たく、
いま現在、行政が雇用の場としての予算を
だれもが出来る皮むき間伐に
つける道は閉ざされたままです。

では、行政がどの程度の規模の森を
再生しようとしているかというと、
静岡県を例にとると、
間伐が必要な民有人工林22万9000haの
5.2%に相当する1万2000haを
今後、10年をかけて再生するとしています。
間伐が必要な暗い森のうち、年間0.5%の森だけが
再生することになります。

10年後、残りの95%の森は、
日本全体で言えば760万ヘクタールの森は、
どうなっているのでしょうか。
木が倒れ、土が流されれ、岩が露出するような
山になってしまったら、
その再生には気が遠くなるような
数百年という歳月が必要になります。
降った雨は、一気に川に流れ込み、
真っ茶色の濁流が恐ろしい勢いで
川下へ、街へと駆け下る光景が目に浮かびます。

森を守ることは、国土を守ることだと、
私達は考えています。
今なら、ここ富士山麓にも
美しい渓流が残され、
私達はその恵みを全身で味わうことができます。

この美しい河が、
時に枯れ、時に茶色の濁流が逆巻く
恐怖の河へと様変わりしていく道を
私達はただ、見ていなければならないのでしょうか。

このような状況下、
私達は、誰かが予算をつけてくれるのを
いつまでも待ち続けるのではなく、
今、私達自身の手で予算を集め、
私達自身の手で、この新しい
「緑の雇用」の場を作り出していくことを決意し、
「きらめ樹サポーター制度」を創設し、
間伐委託金を広く全国に募ることとなりました。

従来のプロに頼る間伐では
前述のように年間0.5%しか進まない森の再生も、
みんなでやれば、その全てを蘇らせることは可能です。
800万ヘクタールの間伐も
国民一人あたりで換算すれば
そのノルマは一人80本。
皮むき間伐なら、成人男性で1日40本の
間伐を行うことは充分可能です。

私達はこの間伐経費を
密度管理も含めて1本300円と設定しています。
1日40本こなせば、1万2000円。
きちんと生活しうる日当となります。
それでも、ヘクタール当たりの間伐経費は
作業道をつけ、重機をいれて行う
通常の間伐経費の約半分です。

この皮むき間伐の人件費を確保し、
それを森の再生を願う人々の仕事とするために、
直接、作業に関われない方にお願いします。

きらめ樹活動(皮むき間伐)を
遠くから支援する「きらめ樹サポーター」として
一口 皮むき間伐10本分、3000円を
「きらめ樹基金」にお預けください。
これを原資に、私達はこの「緑の雇用」を求める
「きらめ樹隊(きらめきたい)」を募り、そして間伐を推進します。
お振り込みは下記宛にお願いします。

きらめ樹基金 お振込先
ゆうちょ銀行 普通 12330 24281081 トクヒ)モリノヨミガエリ
(特定非営利活動法人森の蘇り)

また、この皮むき間伐を行う林地は
ほとんどが一般の森林所有者の方と管理契約を結んだ林地であり、
いわば「人様の土地」となります。
これを仕事としたい方は、森林所有者にとっても
最善の森の管理を実践していくために、
事前に「きらめ樹体験講習」(2日間)を
受講していただくことをご承知ください。

以上、多くの方々のご協力を賜りたく、
心よりお願い申し上げます。
また、この制度の情報発信につきましても
お力添えをいただきますよう
お願いいたします。

2009年4月3日
NPO法人 森の蘇り 
理事長 大西 義治


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