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5月30日 奈良できらめ樹体験会。

奈良で地球温暖化防止をはじめ
環境問題に取り組んでおられる
NPO法人の方にお招きいただき、
きらめ樹について体験指導を
させていただくことになりました。
他の団体主催での体験会は初めてですが、
今後、いろんな形できらめ樹が
広がっていけばいいなと思っております。
以下、チラシ原稿を転載します。

間伐教室<皮むき間伐>
   瀕死の人工林を蘇らす第一歩、間伐しましょう!!
   森林を増やし二酸化炭素も吸収し温暖化防止にもなります。


皮むき女の子小

● 日時 
2009年5月30日(土)
10:00-16:00
10;00 集合
10:20 講義 
12:00 昼食移動 
13:30 間伐実習
15:30 
16:00 解散
(室生口大野16:17発乗車予定)

<雨でもやります!>

●場所  近鉄室生口大野(現地駅から徒歩20分)
●指導  大西義治様 :NPO法人森の蘇り理事長
●参加費 1500円(資料代含む) 
●持ち物 弁当、水筒、軍手、タオル、雨具、レジャ-シート、
筆記具、布(ビニール)メジャー、のこぎり、
●服装  明るい色の長袖・長ズボン(蜂、蚊、ぶよ対策)、歩きやすい靴、
帽子、サングラス、
(皮のかけらが目に入るのを防止に、もしあればゴーグルも)
● 申し込み  井上雅由(いのうえまさよし)
    Email: a_i_noue@yahoo.co.jp 、ケイタイ 090-8882-7361
●主催  NPO法人 奈良ストップ温暖化の会(NASO)

講師紹介
大西義治(おおにしよしはる)NPO法人森の蘇り理事長  
京都産業大学理学部物理学科中退
コピーライター、プランナーとして東京都内で勤務したのち独立して帰郷。富士宮がヒノキの宝庫であるにもかかわらず間伐遅れが環境問題となっていることを知り、間伐〈森づかい〉と木材流通(木づかい)を両輪の輪とする任意団体「森水人のネットワーク」を設立。福井県の鋸谷さんから皮むき間伐を学び、目下最大のテーマは皮むき間伐をした木を流通ルートに乗せることとして従来の日本にはない間伐材住宅を研究中。

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日本の森の現状  
今、日本の杉や檜の人工林は瀕死の状態です。このまま放置すれば森は完全に死んでしまい、雨が降ると表土が流れ大規模な山崩れなどの災害も頻発します。
人工林は間伐を前提に密に植えていますが、外国産の安い木材が輸入されるために、国産の木材が使用されないので間伐がなされません。
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空

皮むき間伐 機械での間伐ではないので、危険が少ない、力のない?女性や子どもでもできます。
たったまま乾燥し、軽くなるので運び出し易いなどの特長があります。
あなたも参加して日本の森を蘇らせるため間伐の知識技術を身に付けましょう!!
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一方、日本の木材を使用した住宅や椅子、机、橋などを作らないと間伐をしても意味がありません。育てた木や間伐材を使用してくださる家具製作所、工務店など、そして、国産材の家や家具を買ってくれる人々を募集しましょう!!
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ひのきテーブル

                


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第1回森の蘇り・大阪勉強会

第1回森の蘇り・大阪勉強会
~森づくり、街から森を想う そして森へ~
日時 5月31日(日)  13時~17時

私たちは富士山の森で、子供も一緒にできる楽しい森づくりをしています。それが“きらめ樹体験(かわむき間伐)です。きれいな水と豊かな土を子供たちに受け渡したいから、この活動を多くの方に呼びかけています。
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さまざまなグループと協力しあい、富士山をぐるりと取り巻く人工林地帯をシイ・カシ類やコナラ・ミズナラ・ブナ・カエデの仲間など、紅葉で色づく混交林に蘇らせる活動・間伐材利用の推進・環境教育を実践し、緑の雇用の実現に向けて行動しています。さらに都会と森をつなげるために、東京勉強会を過去3回開催し、森の現状を伝え、生活のなかに国産材を使う心地よさを広めてきました。きらめ樹体験は、今まで参加した方々(子どもから年輩者まで)から「楽しい!またきたい。」と感想を頂いています。
私たちが日本の木を使うことで、間伐がすすみ森は生き返り、世界の森も救えるのです。
大都市である大阪で、まずは事実を知り、木に触れ、自分の手で森を蘇らせる体験を創造してみませんか?・・・
「知る」「感じる」「学ぶ」「行動する」仲間の輪を大阪から!

会場:    モモの家
HP:http://momo-family.org/
(大阪府吹田市泉町5-1-18)
参加費:   1500円(森の蘇り資料持参の場合1000円)
プログラム:
13:00~        受付
13:30~ 
1、今の日本の森の現状を知り、そして富士山を豊かな自然あふれる錦の回廊に
2、DVDを見ながら、森づくりきらめ樹体験(皮むき間伐)の方法を学ぶ
休憩
3、カットした生木でプチきらめ樹体験
4、森と町を繋ぐ話。手で触る。鼻で嗅ぐ。見る。きらめ樹材で作った板と合板の板の違いを知る。
休憩
16:00~  ♪参加者と一緒に森の話し・ディスカッション 
17:00          終了 
オープン小

講師 大西義治 山の木を部屋に、山地産直を実施。森の蘇りトータルプランナーでもある。  
お問い合わせ申込先
担当:吉川 090-9213-8401       
iyasaka-len-369@ezweb.ne.jp
詳細はNPO法人森の蘇り 
HP  http://mori-no-yomigaeri.org/ 
                   info@mori-no-yomigaeri.org      
主催 NPO法人森の蘇り

緑の雇用 創出チャレンジ第一弾

母なる大地に恩返し
『富士山グリーンジョブ
~森はみんなの力で変えられる~』


5月12日開催

ひとりひとりに人生があるように
日本の森にも、生命の歴史があります。

日本の森は、50~60年代に、拡大造林計画により、
スギやヒノキなどの針葉樹が驚異的な勢いで
全国各地に植えられました。

時は過ぎ60年代以降、外国産材が安く入りはじめ、
お金にならない日本の人工林は現在に至るまで放置され続け、
大地の生態系バランスが大きく崩れはじめています。

母の日5月、恩返し
母なる大地に恩返し

私たちを
生かしてくれている森たち
どうか いつまでも 元氣でいてくれますように、、、

皮むき間伐で
日本の森を手入れすることが

私たちからの
私たちなりの
恩返しかもしれない、、、

5月、私たちは、
母なる大地へ恩返しの気持ちを込めて、
『富士山グリーンジョブ~森はみんなの力で変えられる~』
を行います。

これは、
住まいや仕事を必要とされている
雑誌ビッグイシューの販売者の人たちに
お手伝いいただいて行う
1日皮むき間伐体験(きらめ樹体験)プログラムです。

また、このプログラムは、
自然をケアする新しい雇用のあり方『緑の雇用』
を模索する試みでもあります。

●プログラム
【主催】NPO法人 森の蘇り http://www.mori-no-yomigaeri.org
【協力】ビッグイシュー基金 http://www.bigissue.or.jp
【間伐体験実施日】5月12日(火)
【実施場所】静岡県富士宮市粟倉の森
【移動手段】東京からチャーターバス
【参加人数】プログラムスタッフを含め30人程度
【日当支給】作業協力いただいたビッグイシュー販売者13名に5000円ずつ支給
【お問い合わせ】
 NPO法人 森の蘇り 松田卓也 
 080-3841-4433/info@mori-no-yomigaeri.org

●皮むき間伐とは?
過密人工林の多い日本の森を、死の森にしないためには、
間伐(木の間引き)をして日の光を入れてあげることが大切。
手で樹皮をむく皮むき間伐は、
子どもでもできちゃう省力的な間伐手法として、今注目されています。
私たち森の蘇りでは、これを「きらめ樹体験」として全国に紹介しています。

※ビッグイシューは、1991年にロンドンで生まれ、日本では2003年9月に創刊され
ました。
 ホームレスの人の救済(チャリティ)ではなく、仕事を提供し自立を応援する
事業です。
http://www.bigissue.jp/

母なる大地に恩返し
『富士山グリーンジョブ~森はみんなの力で変えられる~』
実施に必要な資金はおよそ20万円。
この行いへの基金『母の日5月、恩返し基金』に
みなさまからのお気持ちをお寄せいただければ幸いです。

人々の心と、森が蘇ることを願って。
NPO法人 森の蘇り 一同


●基金の振込み先
清水銀行 富士宮支店(店番号153) 普通2290869  
名義:特定非営利活動法人森の蘇り  理事大西義治

 ※このプログラムは母の日がある5月限定プログラムのため、
  基金受付期限は5月29日までとさせていただきます。

 ※必要資金を上回って基金が集まった場合は、今後の皮むき間伐のための基金
  『きらめ樹基金』に充てさせていただきます。


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