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第3回森の蘇り・東京勉強会

第3回森の蘇り・東京勉強会
~木がつなぐ 街のくらしと 山の森~

みなさんの暮らしの中に木はありますか? その木は、どんな姿ですか?
暮らしの中に“木のもの”は沢山あるけれど、それがどんな作られ方をして、その材料となる木はどこから来て、その木はどんな姿で森の中に立っていたのか、私たちは意外にも知らないことだらけです。
山で育てられた木が、木材となり加工され、街にやってくるときどれ程の人手がかかっているのでしょうか。
森の現実、森と街をつなぐお話を、富士山の麓の森からつれていきます。
そして、くらしの中に木を取り入れるアイディア“木づかい”を富士山のヒノキの実物で楽しんじゃいます。
森の未来のために出来ること、皆さんと共に考えてみたいと思います。

会場:オープンセンス2F(東京都中央区東日本橋1-4-9)
     HPより地図 http://www.opensense.jp/studio/rebirth/access.html

参加費:3000円(NPO法人森の蘇り会員2500円)

2月28日(土)

プログラム:
13:00~
今の日本の森の現状、そして森づくり皮むき間伐(大西)
 
写真で観る西臼塚の自然林と人工林。
富士山の実態を参加者と一緒に考える
   「富士山・錦の回廊づくり」への思い(難波)

14:45~
手で触る。鼻で嗅ぐ。見る。皮むき間伐材で作った板と合板の板の違いを知る。
森と町を繋ぐ話。(大西)

皮むき間伐材で簡単な家具づくり。
デモンストレーション(若林)

16:15~
 参加者みんなで森の話し・ディスカッション  

紹介 
大西義治 
山の木を部屋に、山地産直を実施。森の蘇りトータルプランナーでもある。
        
難波清芽 
大学で森林生態学を学ぶ森の案内人。環境教育をライフワークとする
        
若林昭子 
誰にでも出来る森の蘇りの実施者。あるがままを目指すエサレンボディーワーカー。

お問い合わせ先:
若林あきこ fujisansiroiookami@yahoo.co.jp 090-8566-9625
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