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活かそう!森の木 体感勉強会 12月20(土) 21(日)

活かそう!森の木 体感勉強会
12月20(土) 21(日)
主催 NPO法人 森の蘇り

間伐材をみんなで
切って、積んで壁作り。


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壁づみ女の子
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間伐の手が入らず、ひょろひょろの木が立ち並ぶ日本の人工林。
でも、これらの木は細い丸太を積み上げて壁にするコードウッドハウスにぴったりの素材でもあるのです。森の木を切る、森から木を出す、 部材を作る、壁をつくるという 一連の流れを全てご紹介します。この体験を通して間伐材利用考える機会となり、また、壁作りの楽しさを感じて頂きたいと思います。家づくりが、どこまで自分で出来るも考えてみるのも良いし、「あ、これなら、全部自分も関われるかも…」と思う人もいっぱいいると思います。
※)手間はかかりますが、みんなで、家族で手作りハウスに挑戦したいという方におすすめです。


初日
12月20日(土) 午前10時30分~午後3時
集合 午前10時  富士宮市立山宮小学校駐車場(富士宮市山宮1560-1)
集合場所から間伐林に移動し、皮むき間伐した木での壁材料づくり。ノコギリで木を倒し、運び出しと壁積み材料作りを体感します。

紅葉
初日の舞台は富士宮市北山「憩いの森」。今年、夏前に皮むき間伐した桧があたかも紅葉のように色づいています。今回、切り倒すのは去年皮むき間伐した木。葉っぱもすっかり落ちて、しっかりと天然乾燥された状態になっています。だから、子どもでも女性でもかつげるほど軽くなっていますし、また材料としても使いやすいのです。

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切り倒し風景
のこぎりで受け口と追い口を作っていきます。
最後の木を倒すところは、大人の出番。
ここは安全に充分注意してやりましょう。

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倒した木を丸太にカット。

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森の木を街で使っていくためには、
木を運び出せるかどうかがポイント。
皮むき間伐した木は軽いのです。
写真は小学生3年生の男の子の担ぎ出し風景。

2日目
12月21日(日) 午前10時~午後2時30分
集合  午前9時45分  ジャンボエンチョー万野店駐車場 (富士宮市万野原新田3736-1)
集合場所近くの新築工事中のお宅の外構部をワークショップの場として空間工房ロハス様、施主様に設定いただいきました。そこで、壁積み体験をします。

ハートランド壁
写真は、以前に制作したもの。
今回、体験の場としてご提供いただいたのも、こんな感じの目隠し壁になるスペースです。

■コードウッドハウスとは
要間伐林の細丸太は、セルフビルドハウスの材料としてぴったり。切った丸太を積み重ねて、断熱性の高い30cm厚の壁を作り上げていくコードウッドハウス。手間はかかりますが、天然素材だけで快適な家が作れます。長さ2m、直径10cm以下の丸太10本で1平米の壁が作ります。今までは行く先のなかった細い間伐材を大量に用います。その壁に使われた木は何十年も二酸化炭素を放出することなく、ストックしてくれます。空気をきれいにし、森をきれいにする家です。

壁づみ女の子

壁積み風景。
短く切った丸太を積み上げていきます。
丸太の両端にはつなぎを入れ、その内側には
断熱材としておがくず(天然素材の中では、高性能)を
つめこんでいきます。
つなぎ材料には、砂、石灰、おがくずを使います。
壁積み、つなぎの調合、断熱材のつめこみを
ローテーションでやっていきましょう。
石灰はしっくいの主原料で、建築材料としてなじみ深いものですが、
アルカリ性なので直接触れるとお肌が荒れます。
ですのでビニール手袋は必須品としてご持参ください。
また、お肌が敏感な方は、スキンケア用品やお酢(原始的ですが
アルカリを中和します)などもご用意ください。

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富士宮市内にあるコードウッドハウスの実物。
この小屋も、地元倶楽部の共有施設として
住民のみなさんが壁積みをして作りました。
壁積みは手間がかかるので、複数の人で作るのがおすすめ。
今回の体感会をきっかけに、ゆくゆくはお互いに手伝いをしあう
壁積みネットワークを作っていけたらいいですね。

持ち物 
両日お弁当・飲み物(昼食)、作業できる服・靴、雨具ビニール手袋(壁積みで必須です)、軍手(山仕事用)、保険証。
参加費 オール体験 大人4000円 子ども1000円
    1日体験  大人2000円 子ども500円
*ご家族でご参加には、割引があります。
 親子三人でオール体験例 大人4000円+大人(割引)2000円+子ども1000円=7000円
 親子三人で一日体験例    大人2000円+大人(割引)1000円+子ども500円=3500円
上記のように大人のうち、ペアの方を一日あたり1000円引きとさせていただきます。

申し込み  
保険手続き上、氏名年齢住所を14日までにお知らせ下さい。なお、それ以降の申し込みは簡単な保険の補償のみになる事をご承諾くお願い致します。
お問い合わせ・お申し込み 
若林昭子   携帯090-8566-9625
Eメール   fujisansiroiookami@yahoo.co.jp 


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森林に入ろう!~11月15・16日富士山☆森の蘇りのご報告


森林に入ろう!~11月15・16日富士山☆森の蘇り

実施場所 富士山(富士宮市粟倉の西臼塚および富士宮市北山人工林)
実施日時 平成20年11月15日(土)、16日(日)及び17日(月)
テーマ ・富士山の自然の森と人工林の現状を知り、自分たちになにができるかを考える。
・人の生活と森とのつながりを考えること。

内容  ・15日富士山の自然の森と人工林の両方を現地観察しました。自然林では森で動物たちが食べられる物なども観察し、動物たち人間以外の生き物にとっての森という目線で森を体験しました。(しゃがんでいる写真はブナの実を探しているところ。中身の詰まった実はほとんど見つからず、森の動物も生きていくことは大変なことだと実感。)
     また、ウラジロモミの台風被害のところ、自然林の同じ台風による被害などを比較しました。また富士山現存植生図(近田文弘さん監修)を用いて富士山の自然林と人工林の分布を確認しながら歩いた。
・15日皮むき間伐乾燥材でのリフォーム例(床・内壁・トイレ壁)の見学(N邸)。
・16日及び17日(作業予備日)北山のヒノキ人工林で、皮むき間伐した丸太の造材体験(伐採見学、のこぎりでの玉切り体験、残っている皮をむく体験、搬出体験、背板を使ってのテーブル作り、細い材を使っての箸作り)をましした。
 この日は、子どもたちの体験教室となりました。子供でも森に入って出来る作業を選んで体験してもらいました。
参加人数 大人6人 小人6人  延べ12人

感想   15日は、自然観察というしてんからもう少し広げて、自然の森・人工林・人間の生活(=主に木を使う住宅)とつながる切り口で勉強会ができたのはとても良かった。
人数は少なかったが、自然や環境、富士山に対する思いの強い方々が参加して下さったので、有意義な現地観察と意見交換ができた。
歩くだけでは見過ごしてしまうことに、たくさん気づくことができて楽しかった、勉強になったという感想を頂いた。
住宅リフォーム見学では、他の人にも見せたいという言葉を頂いた。
16日は鎌やナイフ、のこぎりも使用し子供たちなりに工夫して怪我なく作業できて良かった。木材を使う=森と生活を結ぶという部分においても、子どもたちでも出来ることがたくさんあると感じた。
     今後も、あせらずたゆまず森の蘇りのための行動を続けていきます。
            

NPO法人 森の蘇り    設立の趣旨と経緯

特定非営利活動法人 森の蘇り 設立趣旨書

1 趣 旨

 今、日本の森では木々が息苦しいまでにひしめき合っています。森には光も差し込まないため、草も生えず、生き物の餌もありません。木も太くなれず、ひょろひょろの木が並んでいます。
そして、こうした木は使われずに放って置かれ、海外の原生林を破壊しながら大量の木材が輸入されています。現在日本の木材の自給率はわずか2割。これが森林率67%という世界有数の森林国日本の現状です。こうした森に光を入れ、森を生き物の住む森として蘇らせること、木材として木が太っていけるようにすること、このために間伐を進めていきます。また子供達も女性も楽しく間伐作業ができる皮むき間伐を用いて環境教育へと展開できるように活動をしていきます。

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また人工林だけでなく、自然の森の見方や感じ方を知り自然のいとなみを理解する活動もあわせて展開していきます。
現在の日本の人工林に必要なのは林床の植生回復や生物多様性の回復だけではありません。木材が使われることで循環していくことも必要です。皮むき間伐によって生じた天然乾燥間伐材の利用の創出とその拡大、国産材の消費拡大につながるような意識改革も私達NPO法人の役割だと考えています。

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多くの人々が世界の自然の行く末を憂い、行動したいという思いに駆られています。しかし具体的に何から始めてよいか迷っている人も多いのです。「特定非営利活動法人森の蘇り」はこうした人たちと繋がり日本の各地で森の蘇りの活動のサポーターとなっていける事を目標としていきます。また私達「森の蘇り」は思いをもった人と人の出会いを結び、互いに得意を活かしあうことで活動の輪を広げていく場、となることを願っています。
そして森の蘇りにとどまらず、森が蘇ることで、人が自然を思いやり感謝し自然に抱かれて初めていきいきと幸せに生きていけることに気づくこと・自然と人間が本当の意味でともに生きていく社会へと向かっていくための活動を目指していきます。

活動内容から、間伐の必要な森が活動場となることも多いため、それぞれの地域で山主さん・各種団体・行政・個人と信頼関係に基づいた連携を築いていかなくてはなりません。このため特定非営利活動法人という法人格を取得することが必要だと考えました。

以上が特定非営利活動法人森の蘇りを設立するに至った趣旨です。

2 申請に至るまでの経過

平成14年 森水人のネットワーク設立 
      NPO法人森の蘇りの設立メンバーでもある大西義治は、森の蘇り自宅のリフォームをきっかけに、国産材利用が困難なのを知る。調査の傍ら、間伐・製材・リフォームなどの総合プロデュースを始める。

平成16年 いち早く巻き枯らし間伐に注目し推奨者である福井県の鋸谷氏を招き、実技講習会を開催。間伐材利用のコードウッドハウス第1号を富士河口湖町に建設。
平成17年 富士山再生の為に必要な、間伐材利用に困難を感じていた若林あきこは、富士宮市内のコードウッドハウス第2号で大西と出会い、以後活動に加わる。

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平成18年 皮むき間伐体験を呼びかけ、チェーンソー講習会などを開催。民有人工林に皮むき間伐による「いこいの森」を作り、要間伐林の蘇っていく経過を体験できるイベントを主催する。
平成19年 富士宮市のボーイスカウトによる皮むき間伐イベントを開催。以降継続して連携。
環境教育の側面から難波清芽が協力を要請。「子どもの森プロジェクト」に着手。NPO法人富士山ネイチャークラブとの協力関係がはじまる。

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平成20年4月 イベント皮むき間伐オープニングフェスタ開催 
間伐の大切さを改めて認識し、皮むき間伐の研修会を行う。また間伐材利用の提案としてフラードーム作り体験を行う。日本各地からの自然への危機感や「何か活動したいがどうしていいか分からない。」という強い声が、次へのイベントの序章となった。

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平成20年6月 イベント森の蘇り交流会開催 
アマゾン先住民のクララさんと奈良県天川村林業家の井頭さんを招き、世界の森と日本の森のつながりを考えた。間伐に始まる日本の森の循環と再生が、伐採され続ける世界の森を救うことを改めて知り、行動を起こすきっかけを提案した。間伐による森の蘇りを形にしたものとして、フラードーム骨組みの完成形を展示した。
平成20年6月 発起人会開催(6月21日東京都大島町にて)
平成20年7月 設立総会開催(7月17日奈良県天川村にて)


平成20年 7月 17日

特定非営利活動法人森の蘇り
設立代表者 大西 義治

会員申込について

NPO法人森の蘇りでは
日本全国に広がる要間伐林の再生を目指し、
共に活動していただける正会員、
および資金面で活動を支援していただける賛助会員を募集しています。
お申し込みに先立ち、定款をご覧になりたい方は
その旨、ご通知ください。
メールにて送信させていただきます。

会員の入会金、会費は下記の通りです。
正会員                入会金 2000円 年会費 2000円
正会員法人団体                           年会費のみ 10000円 
賛助会員             入会金 5000円  年会費 5000円 
賛助会員法人団体                        年会費のみ10000円
なお正会員にお申し込みいただいた方は総会に出席、
もしくは事前に委任状の提出をお願い致します

お申し込みに際しましては、「正(賛助)会員申込」とご記入のうえ、
氏名、生年月日、住所 、携帯番号、電話番号・FAX番号 、メールアドレスを
下記までお知らせください。
NPO法人森の蘇り事務局  FAX番号 0544-58-0890   
                                     Eメール   fujisansiroiookami@yahoo.co.jp

あわせて、入会金、初年度会費を
下記宛にお振り込みいただきますようお願い申し上げます。
振込先 株)ゆうちょ銀行 総合口座通帳
        特定非営利活動森の蘇り
        トクヒ)モリノヨミガエリ
  記号12380 番号38619311
        店番238 普通預金 口座番号38619311
ご入金の確認をもって、お申込みの正式受理とさせていただきます。


特定非営利活動法人 森の蘇り 代表 大西義治
事務所   静岡県富士宮市外神1550番地の63

NPO法人森の蘇り と 森水人のネットワーク

森づくりと木づかい(間伐の推進と間伐材の活用)は
切っても切れない関係にあります。
NPO法人森の蘇り設立以前より、
森水人のネットワークは任意団体として
この森づくりと木づかいを両輪とした活動を行ってきました。
そこには間伐、森での教育・体験活動やイベントの実施から、
木材加工・流通、建築工事請負までの
幅広い実務も含まれています。
NPO法人森の蘇りの現在の活動拠点である「憩いの森」も
森水人のネットワークの名で管理しています。

今後は、こうした活動のうち
NPO法人森の蘇りは、
主として森づくりと、木づかいの普及・啓蒙活動をにない、
森水人のネットワークは
主として木づかいの実務にあたる
木材加工・流通、建築工事請負などをになっていきます。
なお、森づくりの分野でも、すでに対外的に
森水人のネットワークの名で関係が深まっているもの
(こどもの森プロジェクトなど)については、
今後も森水人のネットワークの主催とします。


間伐林に咲く花

皮むき間伐して3年。
かつては草も生えていなかった森に
いろんな花が咲くようになりました。
これらの花は、いま(2008年11月)
咲いている花です。

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 020=黄色い花:ヤクシソウ(薬師草)(キク科)・・林の縁や道路脇の斜面な
ど日当たりのよいところに生えます。一本でも花がたわわに咲いて、森の中ではかな
り目立ちます。十数株あるでしょうか。タンポポのようにたくさんの種を風で飛ばし
ますから、来年はもっと増えるでしょう。

間伐丸太の家(森水人のネットワーク)

間伐した細い木を30cm程度に切って
積み上げていく。
30cmの厚みを持つ
断熱性の高い天然素材の壁ができる。
これが、コードウッドハウス。
角材や板にできないサイズの木をあまさず活かして
快適な居住空間を生み出す
「森をきれいにする家」でもある。
このプロデュースも森水人のネットワークの仕事。
また、NPO法人森の蘇りでは、
この壁づくりワークショップも行っていきます。

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フラー博士の考案した
フラードームの理論に基づいて
間伐丸太で作ったドーム。
私達の活動拠点、富士宮市の「憩いの森」にあります。
森水人のネットワークでは、この実用化を図っています。
また、NPO法人森の蘇りでは、
丸太ドームの骨組みづくりワークショップなどを
行っていきます。

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すべて間伐材のリフォーム(森水人のネットワーク)

間伐した木の行く先づくり。
それが、森水人のネットワークの仕事。
NPO法人森の蘇り設立後も、
その仕事は変わらずに続けています。


皮むきして1年以上たち、葉っぱもすっかり
落ちた木は、しっかりと天然乾燥をかけた
状態になっています。
この木を切り倒し、かつぎ出して
軽トラックで製材所へ。
原始的なやり方ですが、
こんな方法でも、木は立派に活かすことが出来るのです。

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製材所に持ち込まれた丸太。
これは30mm厚の桧フローリングにします。
軽トラックで3台分。
約10坪の床板になります。

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製材された状態。
これを、この木工所で加工していきます。

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床板をはじめ、施工現場に合わせて
加工された各種の部材。
これを大工さん、建具屋さんなどの職人さんに渡して
工事を進めていきます。

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床も壁も、その下地も、
みんな桧の間伐材で新生!

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建具も小物も
間伐材で作っていきます。

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木の丸みを活かした仕上げも
おすすめです。

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こどもの森づくりプロジェクト(森水人のネットワーク)

日本の森は、子どもが変える。
子ども達の手による森の蘇り活動が始まっています。
このプロジェクトについては、
NPO法人森の蘇り設立以前からの継続活動として
森水人のネットワークとNPO法人富士山ネイチャークラブの
協同企画として今後も展開していきます。

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こんなに長くむけたよ。


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作業の合間に、森の朗読会。
気持ちいい。

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子どもの森づくり
山主さんとサポーターを募集。

所有している要間伐林を、小中学生の体験学習としての皮むき間伐で、
間伐を進めるご意向のある山主さん、
体験学習のお手伝いをしてくれる市民の皆さんを
常時、募集中です。
また、小・中学校、各種団体の
体験学習も受け付けております。
(5月~8月)

お問い合わせ、お申し込みは
こちらのコメントでも受け付けております。
個人情報が含まれるものは
oon@yk.rim.or.jp宛に
ご送信ください。

間伐のそれから  森の中で

光が戻った森で焚き火料理やライブ。


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ダッチ


森に試し植えした菜の花。咲きました!

菜の花芽


子供も女性もみんなで「森の蘇り」…皮むき間伐

間伐遅れで荒れた森を
みんなで再生

皮むき間伐
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間伐遅れで葉が触れ合う日本の森。
昼なお暗く下草が生えず、木も太れません。

空


まずは木の飽和状態を半径4mの円内で測定。

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木の直径を測り、その断面積の合計で森の
飽和度を調べ、間伐本数を決めます。

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間伐する木の根元の皮に切れ目をいれて

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ヘラを差し込み、樹皮を浮かせます。
それを上にむかって剥くと、1年後には葉が落ちて光が戻り、周囲の木が育ちだします。

へら横



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私達は、皮むき間伐して
1年以上経った木を
天然乾燥材として積極的に活用しています。
これは、その木を出材した後、
空を見上げたもの。
葉っぱには、ゆったりと育つ空間が生まれています。

間伐後空

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