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間伐丸太の家(森水人のネットワーク)

間伐した細い木を30cm程度に切って
積み上げていく。
30cmの厚みを持つ
断熱性の高い天然素材の壁ができる。
これが、コードウッドハウス。
角材や板にできないサイズの木をあまさず活かして
快適な居住空間を生み出す
「森をきれいにする家」でもある。
このプロデュースも森水人のネットワークの仕事。
また、NPO法人森の蘇りでは、
この壁づくりワークショップも行っていきます。

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フラー博士の考案した
フラードームの理論に基づいて
間伐丸太で作ったドーム。
私達の活動拠点、富士宮市の「憩いの森」にあります。
森水人のネットワークでは、この実用化を図っています。
また、NPO法人森の蘇りでは、
丸太ドームの骨組みづくりワークショップなどを
行っていきます。

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すべて間伐材のリフォーム(森水人のネットワーク)

間伐した木の行く先づくり。
それが、森水人のネットワークの仕事。
NPO法人森の蘇り設立後も、
その仕事は変わらずに続けています。


皮むきして1年以上たち、葉っぱもすっかり
落ちた木は、しっかりと天然乾燥をかけた
状態になっています。
この木を切り倒し、かつぎ出して
軽トラックで製材所へ。
原始的なやり方ですが、
こんな方法でも、木は立派に活かすことが出来るのです。

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製材所に持ち込まれた丸太。
これは30mm厚の桧フローリングにします。
軽トラックで3台分。
約10坪の床板になります。

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製材された状態。
これを、この木工所で加工していきます。

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床板をはじめ、施工現場に合わせて
加工された各種の部材。
これを大工さん、建具屋さんなどの職人さんに渡して
工事を進めていきます。

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床も壁も、その下地も、
みんな桧の間伐材で新生!

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建具も小物も
間伐材で作っていきます。

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木の丸みを活かした仕上げも
おすすめです。

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