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きらめ樹WORK  終了

お陰様で
きらめ樹WORKが
無事、終了しました。


8月25日~28日および
8月30、31日に
きらめ樹基金にもとづく
きらめ樹WORKを行いました。

のべ42名の方にご参加いただき、
今シーズンお預かりしていた
静岡県芝川町の人工林約1.2Ha、
静岡県富士宮市粟倉の人工林約1haの
きらめ樹(皮むき間伐)をほぼ完了することができました。
基金にご協力いただいた皆さま、
誠にありがとうございました。
また、ご参加いただいた皆さま、
8月末というきらめ樹には作業性が落ちる時期、
1本1本、丁寧に作業していただきまして
本当にお疲れ様でした。

現在、レポートを作成中です。
完成次第、
またご報告させていただきます。
まずは取り急ぎ、御礼申し上げます。

NPO法人森の蘇り
大西 義治
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きらめ樹ハンガーワークショップ

きらめ樹ハンガーワークショップ
6月6日(土) 11時~4時


神奈川県藤沢市西富1-8-1 遊行寺

森の蘇りとTAKAOリメイクTシャツ展
(http://takao-t.com/)の仲間によりできた
きらめ樹ハンガー☆
ひとつひとつ手作りすることで木の温もり、
木のきらめきをより引き出すことができました。
自分で作ると愛着もひとしおです。
自分で作る喜び、自然のありがたさ、
道具や物のありがたさを皆さんに感じていただいて、
日本の森を支える一人として参加していただけたらと思います。

☆きらめ樹ハンガーワークショップ☆お試し期間
料金:1本お持ち帰り500円
(ハンガーを森の蘇りに寄付の場合、無料。)
所要時間:1時間
受付時間:15:00まで
参加資格:中学生以上

*寄付されたハンガーはさらに加工されたあと販売され、
売上の一部(ハンガー1本あたり300円)を皮むき間伐の資金、
きらめ樹基金として寄付させていただきます。
使用する道具:小刀かカッター、ノコギリ、かんな、ヤスリ、ペンチ
=====================

作業工程:
○ハンガーを自分の肩幅くらいの長さにノコギリで切る。
○ハジを斜めに切り落とす。
○節を落とす。
○カッターか小刀で皮を剥いてからかんなをかける。
(あきさんから簡単に剥くという提案もありました)
○ヤスリをかける
○ドライバーで穴を開ける
○ハンガーの持ち手を穴に通してペンチで曲げる
○できあがり☆



=====================
どんとこい☆遊行寺春の音祭り
!!!Vol.10!!!
Liveあり、どんとそんぐすでぃあり、フリマあり、ワークショップあり!!
2009.6.6sat.11時~
会場:時宗総本山遊行寺
神奈川県藤沢市西富1-8-1 遊行寺
参加費:2000円
[本堂ライブ]
13:00 montelima
13:35 ギャーテーズ
14:10 ずっとズレてるず
14:45 小嶋さちほ
15:30 Halko
16:15 友部正人
17:00 Keison
17:45 BO GUMBO3
18:15 Session
[どんとソングスディ]
11:00 ブルースロマン天野貴一
11:15 HIROSHI WATANABE
11:30 青春淘汰
11:45 ぐり
12:00 IZUMI
12:15 リイチ
12:30 スペースドーターズ
12:45 Frankgirl
13:00 とっくり&シングルス
13:15 AO AQUA
13:30 シンシン
13:45 yoshico
14:00 ザ・バカボンズ
14:15 The黄昏カラアズ
14:30 真黒毛ぼっくす
14:45 NA KIELA O KA LANI (HULA)

ワークショップ
[音魂瞑想会]
主催 小嶋さちほ
会場 信徒会館 13:00~14:30
参加費 ?2500
[えなBeauty(子宮ヒーリング)]
主催 ヒーリストサロン ラウレ’ア
ナビゲーター ヒーリスト りの/ヒーリスト あい
会場 信徒会館 12:00~12:45
参加費 ?1000
[☆きらめ樹ハンガーワークショップ☆ ]
主催 NPO法人森の蘇り
会場 境内フリーマーケットスペース
http://mori-no-yomigaeri.org/

きらめ樹サポーター

情報発信にも、ご協力をお願いします。
きらめ樹サポーター制度

皮むき間伐の呼称を
今年度から
木肌きらめく、森きらめく、新しい生命きらめく、
の意をこめて、従来の呼称・皮むき間伐を
「きらめ樹体験」としてまいります。
それにともない「皮むき間伐委託金制度」も
「きらめ樹サポーター制度」として
展開していくことになりました。
よろしくお願いいたします。
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後



日本に800万ヘクタールといわれる規模で広がる
手入れの行き届かない暗い孤独な森、要間伐林。
このままの状態が続けば、
大規模な風倒木が発生し、土砂災害、
土壌流出が各地で頻発することも危惧されています。

また、こうした森には光が差さないため、
植生は極端に乏しく、獣、鳥の餌もない状態です。
しかし、間伐という人の手を入れると、
その森には神様が種を蒔いてくれます。

皮むき間伐一年後。
草木の生えていない茶色い地面が、
一面の緑に萌えあがります。
劇的な変化。感動の一瞬。
こうした芽吹いた多様な草木は、
大地の土をしっかりと固定し、水を貯め、
そして、多様な生物の餌場となっていきます。

一方、女性も子どもも、どなたにでも
作業に参加いただける皮むき間伐。
これは、新しい「緑の雇用」の場になると、
昨年度も県の緊急雇用対策事業に提案するなど、
私達は行政や各種助成団体に
提案をしてきました。
しかしながら、その反応は重たく、
いま現在、行政が雇用の場としての予算を
だれもが出来る皮むき間伐に
つける道は閉ざされたままです。

では、行政がどの程度の規模の森を
再生しようとしているかというと、
静岡県を例にとると、
間伐が必要な民有人工林22万9000haの
5.2%に相当する1万2000haを
今後、10年をかけて再生するとしています。
間伐が必要な暗い森のうち、年間0.5%の森だけが
再生することになります。

10年後、残りの95%の森は、
日本全体で言えば760万ヘクタールの森は、
どうなっているのでしょうか。
木が倒れ、土が流されれ、岩が露出するような
山になってしまったら、
その再生には気が遠くなるような
数百年という歳月が必要になります。
降った雨は、一気に川に流れ込み、
真っ茶色の濁流が恐ろしい勢いで
川下へ、街へと駆け下る光景が目に浮かびます。

森を守ることは、国土を守ることだと、
私達は考えています。
今なら、ここ富士山麓にも
美しい渓流が残され、
私達はその恵みを全身で味わうことができます。

この美しい河が、
時に枯れ、時に茶色の濁流が逆巻く
恐怖の河へと様変わりしていく道を
私達はただ、見ていなければならないのでしょうか。

このような状況下、
私達は、誰かが予算をつけてくれるのを
いつまでも待ち続けるのではなく、
今、私達自身の手で予算を集め、
私達自身の手で、この新しい
「緑の雇用」の場を作り出していくことを決意し、
「きらめ樹サポーター制度」を創設し、
間伐委託金を広く全国に募ることとなりました。

従来のプロに頼る間伐では
前述のように年間0.5%しか進まない森の再生も、
みんなでやれば、その全てを蘇らせることは可能です。
800万ヘクタールの間伐も
国民一人あたりで換算すれば
そのノルマは一人80本。
皮むき間伐なら、成人男性で1日40本の
間伐を行うことは充分可能です。

私達はこの間伐経費を
密度管理も含めて1本300円と設定しています。
1日40本こなせば、1万2000円。
きちんと生活しうる日当となります。
それでも、ヘクタール当たりの間伐経費は
作業道をつけ、重機をいれて行う
通常の間伐経費の約半分です。

この皮むき間伐の人件費を確保し、
それを森の再生を願う人々の仕事とするために、
直接、作業に関われない方にお願いします。

きらめ樹活動(皮むき間伐)を
遠くから支援する「きらめ樹サポーター」として
一口 皮むき間伐10本分、3000円を
「きらめ樹基金」にお預けください。
これを原資に、私達はこの「緑の雇用」を求める
「きらめ樹隊(きらめきたい)」を募り、そして間伐を推進します。
お振り込みは下記宛にお願いします。

きらめ樹基金 お振込先
ゆうちょ銀行 普通 12330 24281081 トクヒ)モリノヨミガエリ
(特定非営利活動法人森の蘇り)

また、この皮むき間伐を行う林地は
ほとんどが一般の森林所有者の方と管理契約を結んだ林地であり、
いわば「人様の土地」となります。
これを仕事としたい方は、森林所有者にとっても
最善の森の管理を実践していくために、
事前に「きらめ樹体験講習」(2日間)を
受講していただくことをご承知ください。

以上、多くの方々のご協力を賜りたく、
心よりお願い申し上げます。
また、この制度の情報発信につきましても
お力添えをいただきますよう
お願いいたします。

2009年4月3日
NPO法人 森の蘇り 
理事長 大西 義治


NPO法人 森の蘇り    設立の趣旨と経緯

特定非営利活動法人 森の蘇り 設立趣旨書

1 趣 旨

 今、日本の森では木々が息苦しいまでにひしめき合っています。森には光も差し込まないため、草も生えず、生き物の餌もありません。木も太くなれず、ひょろひょろの木が並んでいます。
そして、こうした木は使われずに放って置かれ、海外の原生林を破壊しながら大量の木材が輸入されています。現在日本の木材の自給率はわずか2割。これが森林率67%という世界有数の森林国日本の現状です。こうした森に光を入れ、森を生き物の住む森として蘇らせること、木材として木が太っていけるようにすること、このために間伐を進めていきます。また子供達も女性も楽しく間伐作業ができる皮むき間伐を用いて環境教育へと展開できるように活動をしていきます。

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また人工林だけでなく、自然の森の見方や感じ方を知り自然のいとなみを理解する活動もあわせて展開していきます。
現在の日本の人工林に必要なのは林床の植生回復や生物多様性の回復だけではありません。木材が使われることで循環していくことも必要です。皮むき間伐によって生じた天然乾燥間伐材の利用の創出とその拡大、国産材の消費拡大につながるような意識改革も私達NPO法人の役割だと考えています。

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多くの人々が世界の自然の行く末を憂い、行動したいという思いに駆られています。しかし具体的に何から始めてよいか迷っている人も多いのです。「特定非営利活動法人森の蘇り」はこうした人たちと繋がり日本の各地で森の蘇りの活動のサポーターとなっていける事を目標としていきます。また私達「森の蘇り」は思いをもった人と人の出会いを結び、互いに得意を活かしあうことで活動の輪を広げていく場、となることを願っています。
そして森の蘇りにとどまらず、森が蘇ることで、人が自然を思いやり感謝し自然に抱かれて初めていきいきと幸せに生きていけることに気づくこと・自然と人間が本当の意味でともに生きていく社会へと向かっていくための活動を目指していきます。

活動内容から、間伐の必要な森が活動場となることも多いため、それぞれの地域で山主さん・各種団体・行政・個人と信頼関係に基づいた連携を築いていかなくてはなりません。このため特定非営利活動法人という法人格を取得することが必要だと考えました。

以上が特定非営利活動法人森の蘇りを設立するに至った趣旨です。

2 申請に至るまでの経過

平成14年 森水人のネットワーク設立 
      NPO法人森の蘇りの設立メンバーでもある大西義治は、森の蘇り自宅のリフォームをきっかけに、国産材利用が困難なのを知る。調査の傍ら、間伐・製材・リフォームなどの総合プロデュースを始める。

平成16年 いち早く巻き枯らし間伐に注目し推奨者である福井県の鋸谷氏を招き、実技講習会を開催。間伐材利用のコードウッドハウス第1号を富士河口湖町に建設。
平成17年 富士山再生の為に必要な、間伐材利用に困難を感じていた若林あきこは、富士宮市内のコードウッドハウス第2号で大西と出会い、以後活動に加わる。

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平成18年 皮むき間伐体験を呼びかけ、チェーンソー講習会などを開催。民有人工林に皮むき間伐による「いこいの森」を作り、要間伐林の蘇っていく経過を体験できるイベントを主催する。
平成19年 富士宮市のボーイスカウトによる皮むき間伐イベントを開催。以降継続して連携。
環境教育の側面から難波清芽が協力を要請。「子どもの森プロジェクト」に着手。NPO法人富士山ネイチャークラブとの協力関係がはじまる。

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平成20年4月 イベント皮むき間伐オープニングフェスタ開催 
間伐の大切さを改めて認識し、皮むき間伐の研修会を行う。また間伐材利用の提案としてフラードーム作り体験を行う。日本各地からの自然への危機感や「何か活動したいがどうしていいか分からない。」という強い声が、次へのイベントの序章となった。

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平成20年6月 イベント森の蘇り交流会開催 
アマゾン先住民のクララさんと奈良県天川村林業家の井頭さんを招き、世界の森と日本の森のつながりを考えた。間伐に始まる日本の森の循環と再生が、伐採され続ける世界の森を救うことを改めて知り、行動を起こすきっかけを提案した。間伐による森の蘇りを形にしたものとして、フラードーム骨組みの完成形を展示した。
平成20年6月 発起人会開催(6月21日東京都大島町にて)
平成20年7月 設立総会開催(7月17日奈良県天川村にて)


平成20年 7月 17日

特定非営利活動法人森の蘇り
設立代表者 大西 義治

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